【シージ】アタッチメントの効果・選ぶ基準は?【仕様】

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概要

レインボーシックスシージの各アタッチメントの特徴や効果、選ぶ基準について解説しています。

レインボーシックスシージのアタッチメントは、大きく分けてサイト、バレル、グリップ、アンダーバレルの4種類あります。基本的に、サプレッサー、レーザーサイト以外はデメリットが無いため、とりあえず何かしらつけることをおすすめしています。

アタッチメントの基本は動画にもまとめていますので、良かったら見てください。アタッチメントの解説のところから始まります。

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アタッチメントを選ぶ基準

レインボーシックスシージでは、攻撃側は遠距離から撃ち合う方が有利な場面が多いです。なので、1つは遠距離からの撃ちやすさを基準に選ぶとよいでしょう。
逆に防衛側は近距離での撃ち合いに持っていけるように立ち回ると良いです。
また、攻撃側のほとんどがアサルトライフル、防衛側のほとんどがサブマシンガンという構成上、1度撃ち始めたらフルオートで撃ち続けることが多いので、リコイルのしやすさも、アタッチメントを選ぶ上で重要な基準となるでしょう。

サイトの概要

照準器のこと。腰だめの射撃ではなく精密射撃(ADS)に使用します。拡大率や、レティクル(照準の表示)にそれぞれ違いがあります。サイトは4種類あり、2.5倍のACOGか、等倍(1倍)のサイトであるレットドット、ホログラフィック、リフレックスの選択になります。

ACOG

ACOGサイト
2.5倍の高倍率!中〜遠距離の敵と戦いやすいです。ただ、視点を向けている先以外の箇所が見づらいので、超近距離の撃ち合いは避けたいところ。矢印の先に着弾します。
ACOGサイトのレティクル
ADS時のサンプル画像

レッドドット

レッドドットサイト
等倍サイト。ドットの中心に弾が当たります。
レッドドットのレティクル
ADS時のサンプル画像

ホログラフィック

ホログラフィックサイト
等倍サイト。視野が広めなので、狙いやすいです。
ホログラフィックサイトのレティクル
ADS時のサンプル画像

リフレックス

リフレックスサイト
等倍サイト。三角の中心ではなく、頂点に着弾します。
リフレックスサイトのレティクル
ADS時のサンプル画像

おすすめのサイト

遠距離での撃ち合いを有利にする、ACOGがおすすめです。
攻撃側オペレーターはASHを除き、全てのオペレーターがACOGを装着できます。防衛側オペレーターでACOGを装着できるオペレーターは、ルーク、ドク、エコー、マエストロ、カイドに限られてます。なので防衛側のほとんどは、等倍サイトを装着することになります。
等倍サイトは、性能に違いがないのでレティクルの好みによるところが多いですが、視野が広くとれるホログラフィックが扱いやすくおすすめです。

バレルの概要

銃身の意味ですが、レインボーシックスシージでは銃口に装着するアタッチメントを指します。装着すると、銃弾が発射された時の反動・マズルフラッシュ(発火炎)・発砲音などを抑えることができます。バレルは5種類あり、サプレッサー、フラッシュハイダー、コンペンセイター、マズルブレーキ、拡張バレルの選択になります。

サプレッサー

サプレッサー

サプレッサーの特徴・効果

  • ・射撃音なし
  • ・ 発砲エフェクトなし
  • ・ キル表示なし
  • ・ インジケーター表示なし
  • ・ ダメージ量が15%減(デメリット)

フラッシュハイダー

フラッシュハイダー

フラッシュハイダーの特徴・効果

  • ・ 発砲エフェクト軽減
  • ・ 1発目の反動が37.5%軽減
  • ・ 2発目の縦方向における反動を軽減

コンペンセイター

コンペンセイター

コンペンセイターの特徴・効果

  • ・ 全体的な縦横反動を17.75%抑える

マズルブレーキ

マズルブレーキ

マズルブレーキの特徴・効果

  • ・ 1発目の反動を45%抑える

拡張バレル

拡張型バレル

拡張バレルの特徴・効果

  • ・ 遠距離のダメージ減衰が減少

おすすめのバレル

基本的には、全体的なリコイルを整えることができるコンペンセイターがおすすめです。あとは使ってみて調整すると良いと思います。

グリップの概要

銃身に装着し、銃を支えやすくするためのものです。弾が発射された時の反動を抑えたり、覗き込みを早くすることができます。グリップは2種類あり、バーティカルグリップ、アングルグリップの選択になります。
ただし、全ての武器が2つのグリップを装着できるわけではなく、武器によってどのグリップが装着できるかは決まっています。

バーティカルグリップ

バーティカルグリップ

バーティカルグリップの特徴・効果

  • リコイルコントロールがしやすくなる

アングルグリップ

アングルグリップ

アングルグリップの特徴・効果

  • ADS速度を速める

グリップを選ぶ基準・おすすめ

1度撃ち始めたら、フルオートで撃ち続ける場面が多いので、バーティカルグリップがおすすめです。ただし、リコイルコントロールが簡易にできる武器や、等倍サイトを装着していてリコイル制御が簡易にできる場合は、アングルグリップも選択肢に入れると良いでしょう。

アンダーバレル

銃身に装着し、命中精度を上げるためのアタッチメントを指します。シージでは、レーザーサイトのみの選択になります。

レーザーサイト

レーザーサイト

レーザーサイトの特徴・効果

サイトを覗いた状態(ADS状態)だとレーザーの赤い点は自分には見えなく、敵には一方的に見られる状態となるので、デメリットになりやすいです。

  • ・赤いレーザーを照射し、腰だめ撃ちの精度を向上させる
  • ・敵もレーザーの赤い点を視認出来てしまうのがデメリット

アンダーバレルを選ぶ基準・おすすめ

基本的にレインボーシックスシージでは、自分の居場所がバレることによるデメリットが大きいです。レーザーサイトを装着することにより居場所がばれるリスクが高まるため、あまりおすすめしません。
ただし、プレイスタイルによっては、レーザーがあった方がヘッドラインが見やすい、などいろいろな理由で装着している方もいます。
また、ハンドガンへの装着はありだと思います。対峙した敵との戦いで1マガジン撃ちきってしまい、サブウェポンにする際に近距離での撃ち合いの場合はそのままADSせず素早く腰だめで撃つ場合などもあるためです。
また、盾を装着できるオペレーターの場合は、腰だめ撃ちの精度が向上することによって、盾を装着したままでの撃ち合いの強みが活かせます。盾装着時は、ADSを行わなければヘッドショットへの射撃判定がないため、腰だめ撃ちの精度を上げるのは非常に効果的です。

アタッチメントのまとめ

アタッチメントは、攻撃側ならACOG、フラッシュハイダーorコンペンセイター、バーティカルグリップの組み合わせが基本的にはおすすめです。防衛側でもほとんど同じですが、サイトが等倍になることが多いです。
攻撃の際は、対峙したオペレーターがACOGを持っているかどうかを瞬時に判断し、遠距離からであれば強気に撃ち合えるようになっていけると良いでしょう。

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