【シージ】テルミットの立ち回り・役割・武器のおすすめ!初心者向け紹介【R6S】

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テルミット(THERMITE)の概要

R6S(レインボーシックスシージ)の攻撃側オペレーター、テルミット(THERMITE)を解説しています。アーマー2、足2のオペレーターです。テルミットはハードブリーチャー(補強壁の破壊ができる)オペレーターの三人のうちの一人です。きちんと攻めていくには、補強壁を開けて斜線を通していく必要があります。かなり重要なオペレーターの一人になります。

固有アビリティ

ヒートチャージ

テルミットの固有アビリティはヒートチャージ。
前述した通り、ハードブリーチング(補強壁を破壊)できる能力となっています。ヒートチャージは2枚しか設置ができず、どこを破壊するかが肝となります。
破壊することで勝利を決定的にできるポイントもあるので、しっかりとマップの特性を理解し、どこを割っていくのが効果的か、考えていくと良いでしょう。

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おすすめ武器・アタッチメント・ガジェット構成

おすすめ武器構成

装備する武器は、メインウェポンにアサルトライフルの556XI、サブウェポンにハンドガンの5.7 USGを持つのがおすすめな構成です。
メインウェポンの556XIはダメージが47、レートが690となっています。レートは少し遅めですがダメージは他武器と比べても高いです。
しっかりと頭か銅を狙っていくことでキルにつなげていける強い武器の一つです。

おすすめアタッチメント

556XIには、ACOG/コンペンセイター/バーティカルグリップ
5.7 USGには、マズルブレーキ
がおすすめです。

おすすめガジェット

クレイモア

テルミットはクレイモアとスタングレネードの2つから選択となります。
一般的にはサポート寄りで、補強壁を割るまではデスできない役割となります。
デスを回避するためにも、裏取りや飛び出し警戒のクレイモアを設置し、確実にヒートチャージを決められると良いと思います。

テルミット(THERMITE)の所有できる武器一覧

556XI(アサルトライフル)

556XI
ダメージが高めでレートが低いです。レートが低いのでリコイルはしやすい。
ダメージ47
連射速度690
機動力50
装弾数31発
総弾数241発
リコイルのしやすさ☆5
距離減衰の目安☆5
DPSランキング
(全フルオートの54武器)
全54武器中 / 15位

M1014(ショットガン)

M1014
射程が若干長いショットガン。とはいえワンパンに持っていくには至近距離必須です。跳ね上がりはショットガンの中では小さめ。
ダメージ34
機動力50
装弾数8発
総弾数33発

5.7 USG(ハンドガン)

5.7USG
低反動で装弾数も多く扱いやすい武器です。ダメージは少し低めなので注意。
ダメージ42
機動力45
装弾数21発
総弾数81発
距離減衰の目安☆3

M45 MEU(SOC)(ハンドガン)

M45 MEU(SOC)
ダメージが高くて装弾数が低い。リコイルもちょっと強めです。
ダメージ58
機動力45
装弾数8発
総弾数57発
距離減衰の目安☆1

各武器についての説明

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テルミット(THERMITE)の強み

テルミットの強みは補強壁を破壊できるというところです。
これは攻撃側でも三人のオペレーター(マーベリックヒバナ)しかできない能力になるので、この強みはしっかりと活かし、斜線を確保し、味方の援護や自分でもキルを狙いに行く立ち回りが必要とされます。

テルミット(THERMITE)の弱み

弱みではないですが、責任が重大なオペレーターの一人です。
特に特定の補強壁を割るまではデスができないというポイントが責任重大となってきます。
味方内でここは割ろうと決めていたポイントが割れないままヒートチャージを使い切ってしまったり、デスしてしまったりすると作戦変更を余儀なくされます。
しっかりと責任を果たすためにもここだけは!という部分で活躍が期待されるオペレーターです。

テルミット(THERMITE)の立ち回り・役割

味方の支援を受けながら補強壁を割っていくのが必要とされる役割です。
ラウンド開始直後、まずはアタッカーの支援をすると良いと思います。
特にライブドローン(これから入る先のマップをドローンで確認して索敵してもらうこと)等の役割は自分から積極的に行ったほうが良いでしょう。自分が安全に補強壁を割りに行くためにも必要な行為になります。
また、補強壁を割るまでの間はロックやルートカットをする役目になることが多いです。
縁の下の力持ち的な役割ですが、攻撃を成功させるためには非常に重要な仕事です。地味な役割に見えますが、味方を勝利に導くためにしっかり行いましょう。
ポジション取りの研究も必要になると思います。
また、補強壁の破壊後は、プランターとなることが多いです。役割としてプランターが多いので、ディフューザーを持っているケースが多く、デスできない理由の一つでもあります。

テルミット(THERMITE)のおすすめピックマップ

テルミットは補強壁を破壊できないと攻めが通しづらいポイントがあるマップで活躍できるでしょう。
おすすめピックマップ:オレゴン/クラブハウス/領事館/銀行/運河/山荘/国境/ヴィラ/要塞

テルミット(THERMITE)のまとめ

テルミットは特性上、責任が重大なオペレーターです。
デスしない立ち回りというのが求められます。しかし、恐れていてはなかなか成長できないと思うので、ある程度ゲームに慣れてきたら、ぜひピックしてもらいたいオペレーターの一人です。
レインボーシックスシージの真髄である、各プレイヤーとの連携・役割分担が最も躊躇に現れるオペレーターの一人と言っても過言ではないでしょう。
任せるところは人に任せ、信頼する。自分でできることをしっかりと買ってでる、状況・戦況に合わせて方針を決めて行動する。
全てが噛み合わないと難しいオペレーターになっています。しかしそれこそレインボーシックスシージというゲームの真骨頂です。
プレイヤーとしてのスキルを磨くためにもピックしていきましょう!

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