【シージ】カプカンの立ち回り・役割・武器のおすすめ!初心者向け紹介【R6S】

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カプカン(KAPKAN)の概要

R6S(レインボーシックスシージ)の防衛側オペレーター、カプカン(KAPKAN)を解説しています。アーマー2、足2のオペレーターです。カプカンはブービートラップを5つ使える罠系オペレーターです。

固有アビリティ

ブービートラップ

カプカンの固有アビリティはブービートラップです。
バリケードが設置可能な箇所に設置することができます。設置の高さは割と柔軟に選択が可能です。下記の動画内でも紹介しているのでぜひ一度見ていただければと思います!

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おすすめ武器・アタッチメント・ガジェット構成

おすすめ武器構成

装備する武器は、メインウェポンにサブマシンガンの9x19VSN、サブウェポンにハンドガンのPMMがおすすめです。
サブマシンガンの9x19VSNはリコイルの制御がかなりしやすく、扱いやすい銃の1つです。ダメージもレートもまずまずなので、等倍サイトではありますが、ロングでも撃ち合っていける武器の1つではあると思います。

おすすめアタッチメント

9x19VSNには、等倍サイト/コンペンセイター/バーティカルグリップ
PMMには、マズルブレーキ
がおすすめです。

おすすめガジェット

インパクトグレネード

カプカンはインパクトグレネードとニトロセルの選択になります。
汎用性が高くおすすめなのはインパクトグレネードです。ただ、キルを狙っていくのであればニトロセルがおすすめです。

カプカン(KAPKAN)の所有できる武器一覧

SASG-12(ショットガン)

SASG-12
スペツナズが誇る最強ショットガン。至近距離はマジで強い。跳ね上がりは強めです。
ダメージ50
機動力50
装弾数11発
総弾数41発

9x19VSN(サブマシンガン)

9x19VSN
DPSランキングが意外なぐらい扱いやすい武器。ダメージ・レートが平均的。リコイルはしやすい方だと思います。
ダメージ34
連射速度750
機動力50
装弾数31発
総弾数181発
リコイルのしやすさ☆4
距離減衰の目安☆5
DPSランキング
(全フルオートの54武器)
全54武器中 / 40位

GSH-18(ハンドガン)

GSH-18
ダメージが低めで装弾数が多い。跳ね上がりも少ないです。
ダメージ44
機動力45
装弾数19発
総弾数73発
距離減衰の目安☆3

PMM(ハンドガン)

PMM
ダメージが高めで装弾数が少ない。跳ね上がりもあまり感じません。
ダメージ61
機動力45
装弾数9発
総弾数49発
距離減衰の目安☆1

各武器についての説明

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カプカン(KAPKAN)の強み

カプカンの強みは、オペレーターのピックがバレていない場合、ブービートラップがぶっ刺さるケースがあるということです。警戒せずに入ってきた攻撃側のオペレーターはガッツリダメージを受けてしまう場合があります。
そういった場合は確実にハーフ以下の残HPとなるので、撃ち合いの際に有利な状況からスタートすることができます。
いくら攻撃側のオペレーターの銃のほうが強いとはいえ、ハーフのHPだと防衛側の銃でも十分太刀打ち可能です。

カプカン(KAPKAN)の弱み

目立った弱みはありませんが、オペレーターのピックがバレてしまっている場合ブービートラップを警戒されてしまうことや、攻撃側のオペレーターの進路にうまく設置ができなかった場合、固有アビリティが全く発動せずラウンドが終わるといったことも多々あります。
しかし、時間がなくなってくるにつれて残り時間へ意識がいくのでブービートラップへの警戒が薄れたり、ドローンで確認漏れが起きたり、そもそも現地へドローンが回せなかったりといったことが起こります。
なので、できれば現地付近にブービートラップを設置したほうが効果的であると個人的には思います。

カプカン(KAPKAN)の立ち回り・役割

カプカンの役割はできるだけ攻撃側オペレーターのHPをハーフ以下にすることです!ブービートラップをできる限り攻撃側オペレーターの通りそうな位置に配置しましょう。
基本的にレインボーシックスシージでは、ヘッドは一撃という仕様があるので、ヘッドに撃ち込んでいくことは重要なのですが、最近はヘッドに入れさせないための動き方というのもだんだんと熟練されてきており、全世界のプロリーグを観てもヘッドショット率はかなり下がりました。(一昔前は70〜80%ぐらいあったイメージですが、今は50〜60%ぐらいまで下がっています)
そのため、撃ち合いの前にHPを減らしておくことはかなりアドバンテージが大きいです。特にカプカンのサブマシンガンの「9x19VSN」はダメージが一発34のため、攻撃側オペレーターのアーマーや撃ち合う距離にもよりますが、多くても2,3発程度で確実にキルに持っていけると思います。HPが最大の場合は多くて5,6発撃ち込みを入れないといけないことも加味するとかなりの違いとなるのがわかると思います。
一瞬の出来事にはなりますが、この差はかなり大きいです。

カプカン(KAPKAN)のおすすめピックマップ

基本的にはどこのマップでピックしても良いでしょう。攻撃側のオペレーターがどこから侵入してきそうかは各マップ、各ポイント毎に考えましょう。
おすすめピックマップ:全てのマップ

カプカン(KAPKAN)のまとめ

ラウンドが始まったら準備フェーズ中に固有アビリティを使うように心がけましょう。
ポイントの現地付近は使用するのは遅くなっても良い場合もありますが、例えばエントリーポイントに仕掛ける場合などは、攻撃フェーズが始まってから設置しにいくと、設置音などで決め撃ちでデスしてしまう可能性が出てきます。
また、可能であれば「恐らくどこに付けたデバイスに引っかかった」などの情報を味方と共有すると良いと思います。
どこから攻撃側のオペレーターがくるか、可能性を絞ることができます。
準備に時間はかかりますが、責任はあまりないので、初心者には向いているオペレーターだと思います。ぜひ当記事を参考に使ってみていただければ幸いです。

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