【シージ】アルティメットエディションが圧倒的にオススメな理由!違いを比較【R6S】

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概要

レインボーシックスシージの各エディションの違いについて解説していきます。

ユービーアイソフトは、2019年2月13日に『レインボーシックス シージ』の新販売形態「スタンダードエディション」「デラックスエディション」「ゴールドエディション(2019)」「アルティメットエディション」4種を発売しました。
これに伴い、それ以前に発売されていた「スターターエディション」「アドバンスエディション」「ゴールドエディション(2018)」「コンプリートエディション」の販売を終了しました。

レインボーシックスシージのエディション変更は、今までもリリース以降概ね1年おきに行っています。

結論から言うと、お金に余裕があるならば、アルティメットエディションがオススメです。
3ヶ月に1度はほぼ確実にセールを行っているので、そのタイミングで購入できるとお得です。
また、PC版ユーザの場合は、Steamセールなどもあるので、セールのタイミングを有効に活用することで、大幅に金銭的負担を軽減することができるでしょう。

※この記事には執筆者の主観も入っています。これが全てではありませんので、ご理解の上購読いただければと思います。

各エディションの比較表

内容通常版デラックスゴールドアルティメット
税込価格2,400円3,600円7,200円12,000円
ゲーム本編
初期オペレーター----
Year1のオペレーター-
Year2・3のオペレーター---
Year4のオペレーター--
600 R6クレジット--
VIP特典--
通常版との差額-+1,200円+4,800円+9,800円

お詫び

アルティメット・エディションに初期オペレーターが含まれるという趣旨の内容を掲載しておりましたが、2019/11/13現在のアルティメット・エディションには、初期オペレーターは含まれていないようです。
エディションの内容に関し度々変更しているようで、正しい情報を提供できなかったこと、心より深くお詫び申し上げます。

古いエディション

レインボーシックスシージでは、今までいくつかのエディション変更がありましたが、Year4のエディション変更は影響の大きな変更となりました。
なんと、初期オペレーター20名が開放されていない状態となりました。Year3では、初期オペレーター20名は全員開放になったのですが、Year4では開放されていない状態となっています。よって、デラックスエディションを購入するとYear1のオペレーター8名しか解除されていない状態となり、通常版においては、新兵のみが開放された状態となります。

エディション購入で失敗しない方法

各エディションの一番の大きな違いは、収録オペレーターの数にあります。

シーズン別レインボーシックスシージのオペレーター

レインボーシックスシージのオペレーターは、全部で48人(Y4S2現在)います。重要な役割を担う、初期オペレ−ター20名が収録されていないため、名声を集めてアンロックする必要があります。

アルティメットエディションがオススメな理由1:名声集めが大変

この名声集めが、とても大変な作業です。1人あたりの解放には、5000~25000名声(オペレーターによって異なる)が必要です。名声は、デイリーチャレンジや1試合が終了するごとに報酬として獲得できるのですが、デイリーチャレンジは150×4で600名声(以降は1日1つずつ追加)、1試合で多く見積もっても400名声(カジュアルの場合)しか獲得できないため、5000名声で開放できるオペレーターを1人解放するためには、13試合ほどは勝つ必要があります。全部を解放するとなると、かなり時間がかかるでしょう。

アルティメットエディションがオススメな理由2:重要な役割のオペレーターが初期オペに居る

レインボーシックスシージでは、局面によってはピックしていないと防衛や攻めが難しいオペレーターというのがいます。これが全てではないですが、初期オペレーターの中でいうと、テルミット、サッチャーなどがそれに当てはまります。

たとえば、ランクマッチに行ってみようとなった時に、これらのオペレーターを味方にピックしてもらえなかった場合、かなり不利な状況で戦わざる終えなくなってしまいます。こうなってしまうと、勝てるはずだった試合も勝てなかった、ということが起こりかねません。

アルティメットエディションであれば、これらのオペレーターの開放にすぐに取りかかれます。また、Year1~4の豊富な選択肢の中からオペレーターの選択ができるため、自分に適切なオペレーターは何なのか?といったところを見極めながら、次に開放するオペレーターを決めていけるでしょう。

アルティメットエディションがオススメな理由3:Year1のオペレーターは初心者には難しい

ゴールドエディションには、Year1のオペレーターしか収録されていません。Year1のオペレーターは、バック、ブラックビアード、カピタオ、ヒバナ、フロスト、ヴァルキリー、カベイラ、エコーの8人ですが、どれも初心者には役割が小難しく、扱いづらいオペレーターです。

まとめ

ここまで、アルティメットエディションが圧倒的にオススメな理由をお伝えしてきました。
しかし、時間が余っていて根気強くプレイを続けられる場合などはこの限りではありません。一つの参考程度に捉えていただければと思いますので、購入時の手助けになればと思います。
レインボーシックスシージは、リリースから4年経った今でもユーザー数がまだまだ多い、稀有なゲームです。今からでも間に合います!やればやるほど面白いゲームですので、たくさんあそびましょう!

ぶらむちゃんねるでは、レインボーシックスシージ初心者向けの動画を発信しています。
レインボーシックスシージを始める際は、ぜひ参考にしてみてください。

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