【シージ】エコーの立ち回り・役割・武器のおすすめ!初心者向け紹介【R6S】

このエントリーをはてなブックマークに追加

エコー(ECHO)の概要

R6S(レインボーシックスシージ)の防衛側オペレーター、エコー(ECHO)を解説しています。エコーは、天井に張り付き光学迷彩で視認しづらいドローンを操作することができます。ソニックバーストでプラントや、突入を阻止しましょう。

固有アビリティ

YOKAIドローン

エコーの固有アビリティはYOKAIドローンです。
建物内を索敵しつつ、天井に張り付き情報収集をすることができます。張り付くと自動で周囲の色と同化するため、敵から視認しづらく壊されにくくなります。また張り付いた状態なら、ソニックバーストでオペレーターを攻撃することができます。衝撃波なのでダメージは与えられませんが、一定時間混乱状態にさせることができます。味方にも当たるので注意が必要です。

ぶらむちゃんねるをチャンネル登録する

おすすめ武器・アタッチメント・ガジェット構成

おすすめ武器構成

装備する武器は、メインウェポンにサブマシンガンのMP5SD、サブウェポンにマシンピストルのBEARING9を持つのがおすすめな構成です。
メインウェポンのMP5SDは防衛側でACOGが付けれる武器の1つです。また、標準でサプレッサーがついている珍しい構成となっています。
サブウェポンのBEARING9はレートが非常に高く、近距離戦ではとても強力な武器です。ただし、リコイルはかなり厳しいものがあるので、近距離専用として扱うと良いでしょう。

おすすめアタッチメント

MP5SDには、ACOG/バーティカルグリップ
BEARING9には、等倍サイト/コンペンセイター
がおすすめです。

おすすめガジェット

有刺鉄線

エコーは展開型シールドと有刺鉄線の選択になります。
汎用性が高いのは有刺鉄線です。ただし、エコーは現地に篭ってYOKAIドローンを使い、攻撃側オペレーターの情報収集や混乱をさせるといったことが主な仕事となる場合も多く、展開型シールドを使うことにより強ポジを作成できるのであれば、展開型シールドを持っていっても良いと思います。マップとポイントに合わせてガジェットは選択しましょう。

エコー(ECHO)の所有できる武器一覧

MP5SD(サブマシンガン)

MP5SD
ダメージ30
連射速度800
機動力50
装弾数31発
総弾数181発
リコイルのしやすさ☆4
距離減衰の目安☆5
DPSランキング
(全フルオートの54武器)
全54武器中 / 46位

SUPERNOVA(ショットガン)

SUPERNOVA
ショットガンの中ではわりと遠くまでワンパン。でも遠距離は戦えません。
ダメージ48
機動力50
装弾数7発
総弾数42発

P229(ハンドガン)

P229
近距離戦であればダメージ51で跳ね上がりもほとんどなく、優秀です。距離減衰は結構あります。
ダメージ51
機動力45
装弾数13発
総弾数61発
距離減衰の目安☆2

BEARING9(マシンピストル)

BEARING9
すごいレートとリコイルの武器。リコイルは制御がほぼ不可能なのでタップ撃ち(指切り撃ち)で勝負しましょう。DPSは4位です。
ダメージ33
連射速度1100
機動力50
装弾数26発
総弾数101発
リコイルのしやすさ☆1
距離減衰の目安☆5
DPSランキング
(全フルオートの54武器)
全54武器中 / 4位

各武器についての説明

ぶらむちゃんねるをチャンネル登録する

エコー(ECHO)の強み

YOKAIドローンによる情報収集と攻撃側オペレーターの混乱をさせることが強みとなるでしょう。YOKAIドローンはスキャンしてピンを立てることも可能です。ピンを立てた後に混乱をさせてYOKAIドローンをその場所から動かすようなことをすると、混乱している間は視認性が悪くなるので、簡単に逃げ出すことができます。そこを味方が追い打ちをかけるようにキルができるような連携ができると良いと思います。
また、武器にACOGが付けられるのでロングでの撃ち合いが行えます。
距離減衰もほとんどなく、なかなかのレートなので、胴撃ちでも倒しきれる可能性があります。ただ、エコーは現地の要でもあり、プラントを引き伸ばすこともできるので、あまり危険な撃ち合いには出ていかないほうが良いでしょう。

エコー(ECHO)の弱み

YOKAIドローンを起点とした立ち回りが基本になると思いますが、ラッシュなどの対策を忘れているとアッサリとやられてしまいます。
自分の周りにしっかりと情報収集ができる固有アビリティやガジェットを置いておくと良いと思います。
また、ずっと同じ位置に留まっていると突き上げでキルされたりといったことが発生します。
そういった意味でも、展開型シールドをポイントの強ポジを塞ぐようなあからさまな位置に置いてしまうと、視認はしなくても、ある程度位置の予測ができてしまうので注意しましょう。

エコー(ECHO)の立ち回り・役割

YOKAIドローンを起点とした現地の守護神としての役割を担当すると良いと思います。
YOKAIドローンから発生させることができるソニックバーストはプラントに入った状態を止めることができます。
ラウンドの最後の3秒となった状況でソニックバーストが2回撃てる状況になっていたら、ほぼ勝利は確実です。時間配分を考えて、うまく使うようにしましょう。

エコー(ECHO)のおすすめピックマップ

現地守りの要として、全てのマップでピックして問題ないオペレーターと言えます。
おすすめピックマップ:全てのマップ

エコー(ECHO)のまとめ

現地の守護神として、情報の収集やソニックバーストによる混乱をうまく使いこなして立ち回りましょう。
危険な撃ち合いは良くないですが、有利な撃ち合いにはガンガン出ていって良いと思います。YOKAIドローンやブラックアイなどで敵の位置が視認できている状態での決め撃ちなどは積極的に行っていって良いと思います。
攻撃側オペレーターへの牽制にもなりますし、攻撃側オペレーターとしては非常に厄介です。
情報をうまく収集して混乱を駆使して撃ち合いに勝って、ラウンドももぎ取っていきましょう!

おすすめ記事

【シージ】モジーの立ち回り・役割・武器のおすすめ!初心者向け紹介【R6S】

オペレーター紹介

このエントリーをはてなブックマークに追加