【シージ】武器ダメージの減衰について徹底解説【仕様】

このエントリーをはてなブックマークに追加

武器ダメージ減衰の概要

レインボーシックスシージのダメージの減衰の仕様について解説していきます。知らずに撃ち合っているという方も、知っておくと有利に働くこともあると思うので、ぜひ参考にしてみてください。

各銃の距離減衰一覧はこちらの資料をご覧ください。

ダメージの仕様は動画にもまとめていますので、良かったら見てください。

ぶらむちゃんねるをチャンネル登録する

ダメージ減衰とは

特定の条件が重なると、ダメージが減ってしまう仕様を言います。

ダメージを減らす方法

レインボーシックスシージにおいて、ダメージを減らす方法はいくつかしかありません。

1.遠距離から撃つ(距離減衰)

アサルトライフル・ライトマシンガン・マークスマンライフルは原則距離減衰なし。それ以外のマシンピストル・ハンドガン・サブマシンガンなどは、距離が離れていると減衰します。

2.オペレーターのアーマーレベル

アーマーレベルは、1〜3の3段階まであり、スピードの数値と反比例しています。アーマー3ならスピードは1、アーマー2ならスピードは2、アーマー1ならスピードは3、という組み合わせになっています。

シージのアーマーレベルについて
アーマーレベルは、各オペレーターの詳細で確認できます。

3.ROOKのアーマープレートを着る

アーマープレート装着時は、武器のダメージ量の15%を減らすことが出来ます。

4.被弾箇所によるダメージ減衰

シージの各部位のダメージ量について
上半身・下半身でダメージ量が変わります。頭は、1発でも当たればキルになります。

この4つによってダメージの計算が行われています。つまり、一番ダメージが少ないのは、アーマーレベル3のオペレーターで、アーマープレートを着ていて、遠距離で、下半身に被弾した場合になります。

ダメージ減衰表

シージのダメージ減衰の法則は単純明快で、ある一定の計算式に基づいて処理が行われています。

ダメージ減算上半身下半身上半身(ROOK)下半身(ROOK)
アーマー1100%75%85%63%
アーマー290%68%75%56%
アーマー380%52%65%42%

距離減衰について補足!防衛側は圧倒的に不利?

結論として防衛側は距離減衰があり、距離があると不利な状況になります。この距離減衰という仕様に関して、アサルトライフル・マークスマンライフル・ライトマシンガンは原則影響を受けません。

攻撃側は、アサルトライフルを所持できるオペレーターがほとんどなので感じる事は少ないのですが、防衛側でアサルトライフルを持てるのは、イェーガーとモジーだけです。ほとんどがサブマシンガンという構成になっています。

またDPSランキングの上位の武器は攻撃側の銃なので、「よーい、どん!」で撃ち合えば、まず間違いなく防衛側の撃ち負けは確定です。(マシンピストル系はまた別です)

合わせて読みたい

【シージ】DPSが最も高い銃はどれ?全54武器DPSランキング!【仕様】

では、防衛側は勝つためにどうしたら良い?

  • 1. よーいドンで撃ち合わない(正面で撃ち合わない)
  • 2. ヘッドショットを狙う
  • 3. 一方的に撃てる立ち回りをする

これらを意識して撃ち合う必要があります。
防衛側のほうが、立ち回りを意識させられる部分は多いかもしれません。

まとめ

今回紹介した距離によるダメージ減衰の仕様を知っておくと、無謀な撃ち合いを減らし、結果として正面からの撃ち合いではなく、立ち回り重視の行動が身につきます。

レインボーシックスシージは他のFPSに比べて、撃ち合いよりも立ち回りや戦法・戦略が重視されると言われているゲーム性があります。

この武器は距離減衰がひどいからこの距離での勝負はやめようなど、瞬間的に判断し、自制できるぐらいになると良いと思います。


おすすめ記事

【シージ】DPSが最も高い銃はどれ?全54武器DPSランキング!【仕様】

シージ仕様

このエントリーをはてなブックマークに追加