【シージ】バックの立ち回り・役割・武器のおすすめ!初心者向け紹介【R6S】

このエントリーをはてなブックマークに追加

バック(BUCK)の概要

R6S(レインボーシックスシージ)の攻撃側オペレーター、バック(BUCK)を解説しています。アーマー2、足2のオペレーターです。バックは、突き下げ・突き上げ要員としてテクニカルなプレイできると良いでしょう。

固有アビリティ

スケルトンキー

バックの固有アビリティは、スケルトンキーです。
アサルトライフルをショットガン化することができ、補強されていない壁に1発で人が通れる穴を作ることができます。弾数が21発と少ないので注意が必要です。

ぶらむちゃんねるをチャンネル登録する

おすすめ武器・アタッチメント・ガジェット構成

おすすめ武器構成

装備する武器は、メインウェポンにアサルトライフルの C8-SFW 、サブウェポンにハンドガンのMK1 9mmを持つのがおすすめな構成です。
C8-SFWはレートが高く、ダメージもそこそこの武器です。ただ、リコイルに癖があるので、できれば練習してから使うようにしましょう。
サブウェポンはMK1 9mm。JTF2所属のオペレーターは サブウェポンにはハンドガンのMK1 9mmしか持てません。

おすすめアタッチメント

C8-SFWには、ACOG/コンペンセイター/バーティカルグリップ
MK1 9mm には、マズルブレーキ
がおすすめです。

おすすめガジェット

フラググレネード

バックはフラググレネードとスタングレネードの選択となります。
フラググレネードを持つことで、突き上げでのキルなど、テクニカルなプレイを行うようになれます。そのため、フラググレネードを選択し、キルを狙っていったり、ガジェットや防衛側の固有アビリティを破壊していくのが良いでしょう。

バック(BUCK)の所有できる武器一覧

C8-SFW(アサルトライフル)

C8-SFW
ダメージはアサルトとしては中程度、レートは高めの強い銃です。リコイルは癖があるので要練習。
ダメージ40
連射速度837
機動力50
装弾数31発
総弾数241発
リコイルのしやすさ☆2
距離減衰の目安☆5
DPSランキング
(全フルオートの54武器)
全54武器中 / 11位

CAMRS(マークスマンライフル)

CAMRS
2発でほぼ確殺まで持っていける銃。マークスマンなので好きな人はどうぞ。
ダメージ69
機動力50
装弾数21発
総弾数261発
距離減衰の目安☆5

MK1 9mm(ハンドガン)

MK1 9mm
良くも悪くもハンドガンとしては普通な性能。
ダメージ48
機動力45
装弾数14発
総弾数66発
距離減衰の目安☆2

各武器についての説明

ぶらむちゃんねるをチャンネル登録する

バック(BUCK)の強み

スケルトンキーによる壁の工事が容易にできることが強みでしょう。
また、フラググレネードを持てることにより、テクニカルなキルの取り方や、ガジェットの破壊が行なえます。
突き下げや突き上げで敵を動かして防衛地点の防衛側オペレーターを強ポジから動かしてキルを狙っていけると良いと思います。
また、スケルトンキーはショットガンのような形で運用ができます。壁一枚を挟んだ駆け引きなどの近距離戦においては、ショットガンでのキルも狙っていけます。

バック(BUCK)の弱み

武器のリコイルに癖があることでしょう。
ACOGを付けるか、等倍サイトを付けるか、かなり悩みどころです。
体感として、ACOGが6~7割、等倍サイトが3~4割ほどです。プロプレイヤーでも等倍サイトにしてリコイルを安定させているプレイヤーも多い銃となっています。
また、突き下げ等を行っている最中は平面からの押しに無防備になりがちです。
常に注意をするか、味方に協力してもらいカバーしてもらうか、などを検討したほうが良いと思います。FPSでは基本的には撃ち下ろしのほうが強いのが定石ですが、撃ち上げをしてくるプレイヤーや突き上げC4を狙ってくるプレイヤーも居ます。気をつけましょう。

バック(BUCK)の立ち回り・役割

防衛地点の天井が破壊可能な場合はまずは突き下げをしてあげると良いでしょう。 突き下げをすることによって、防衛ポイントから防衛側オペレーターを追い出したり、強ポジから動かしたりすることが可能となります。
突き下げをするタイミングですが、できれば防衛地点の周りを味方が抑えてルートロックが入った時点で開始ができると良いです。
突き下げが開始されると防衛ポイント内にいる防衛側オペレーターはポイント内で立ち位置を変えるか、ポイント外へと逃げます。そこをルートロックでキルすることができると非常に楽にラウンドを進めることができます。
また、フラググレネードはどこで使用するか、しっかりとドローンを回して状況を把握した上で、何に対して使用するのかを決めて使っていけると良いと思います。

バック(BUCK)のおすすめピックマップ

破壊可能な壁が多いマップ、突き下げが可能なマップや、強ポジが突き上げフラグでキルを取りやすいマップでは活躍が期待できます。
おすすめピックマップ:民家/ヘレフォード基地/領事館/銀行/カフェ・ドストエフスキー/国境/ファベーラ/海岸線/ヴィラ/要塞/アウトバック

バック(BUCK)のまとめ

動きとしてはかなりテクニカルな攻撃側のオペレーターになります。
スケルトンキーやフラググレネードを起点としたキルを取れるようになると面白くなってくると思います。
銃はかなりリコイルに癖がありますが、練習をすることで扱うことができるようになってくると思います。しっかりとテロハントなどで練習してからマルチプレイに参加するようにすると良いと思います。
一人でガツガツとキルを量産するタイプのオペレーターではありませんが、味方のキルの支援に関してはかなり貢献できるオペレーターだと思います。
味方との連携が取れるようになると攻撃が楽に進められるようになると思うので、連携を意識しながらプレイしていけると良いでしょう。

おすすめ記事

【シージ】マーベリックの立ち回り・役割・武器のおすすめ!初心者向け紹介【R6S】

オペレーター紹介

このエントリーをはてなブックマークに追加